ふとベッドを見ると。

せっせとるっちゃんの面倒を見る、レーナさんの姿が。
しーちゃんが来るまで「家族はボクとママ。後はペットの猫」と自分を人間と思っていたくさいルジさん、実はほかの子たちから構われるのがあまり好きではありません。
でもなぜかレーナさんだけは、うちに来た当初からそれほど嫌がらずに受け入れてるのね。
相性ってあるんだな、と思ったもんです。

れ「もういいですか?」
る「…勝手にすればぁ?」
される分にはおとなしく受けるけど、別に自分からやってとは言わないし、もっとやれとも言わないルジさん。
来るレーナさんは拒まず、去るレーナさんは追わずって感じ。(笑)

る「…はぁ、気持ちかった」
と、満足げな顔をしているから、これが気持ちいいことだって事はわかってるんだろうに、るっちゃんは自分からほかの子をなめてあげることはありません。
いつもなめてもらうのみ。
ここら辺が俺様ルジ様なのねぇ…育て方間違えたかねぇ…。(^^;;
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