ようやく洗いました!
レーナさんを!!(゚Д゚)
いや〜。女の子なのに、こんな脂ギッシュはやばいだろーと思ってたんですよねぇ。
おまけに、
こちらのお嬢様とか、
こちらの王子や坊ちゃま方が綺麗になってるのを見るにつけ、いてもたってもいられなくなり。(^^;;
ここ数日暖かかったしね。

こちらがシャンプー直前のレーナさん。
れ「・・・な、なんですか?」
なんでしょね〜?
っていうか、そのギッシュな背中はやばいから。il||li _| ̄|● il||li
がんばろう!ねっ!!
ってなわけで。

こちらが、洗った後のレーナさん。
はぁぁぁ。綺麗になったぁ。白くなったぁ。
っていうか、アナタこんなに白かったのねぇ。(^^;;
れ「・・・エライ目にあったです」
おかげでさらさらのふわふわ。
エアコンの風に、頭の後ろの毛がなびいてるではないですか〜。(人´▽`)
これでしばらくはちょこっとコームを入れれば、維持できるわね。
ペルシャはケアしきれずに毛玉だらけにして、病院で毛刈りをしてもらう場合も多いそう。
お友達も動物病院でそう言われたらしいし、私もレーナさんを始めて連れて行った時、ホメオパス病院でそう言われたし。
自分でキチンと脂を落としてシャンプーすれば、ペルシャみたいなケアが一番必要なタイプの猫でも、数ヶ月は軽いコーミングだけで綺麗に保てるんだけどねぇ。
今回レーナさんは、タイミングを逃して半年近くシャンプーできなかったけど、それでもコームで解けない毛玉を作ってハサミを入れたのは、2〜3回だけ。
後は全部、軽いコーミングで解ける程度のものだったし。
最大2cm位のでかいのを脇の下に作った事もあったけど、それも解けたしなぁ。
病院でトリミングをしてもらうには麻酔が必須。
だから、体のためを思うなら、自宅でシャンプーできるのが一番。
シャンプーするなんてかわいそうって言う人もいるけど、我が家に来た時の背中半面フェルト状毛玉のレーナさんを思い出すと、そんな状態にする方がシャンプーで負担かけるよりよっぽど可哀相。
(っていうか、当時は人の手が全くかかってなかったから仕方ないけど、今毛玉だらけって私が恥ずかしいし。(^^;;)
今日は久しぶりのシャンプーでちょっと嫌だったみたいだけど、これからもがんばろうね!
レーナさん!!
そして・・・。

次のターゲット、ロックオン!
ご機嫌でいられるのも今のうちだ!!(笑)
こやつ、一年近くシャンプーしていない気がするのは気のせいだろうか・・・。
(それでも、一度も毛玉が出来た事がないってどういうことだろう・・・)
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