2004/11/13

去年までは二駅向こうにあった実家ですが、今年からは新幹線で二駅向こうになってしまったので(笑)、年末は少し早めに一度顔を出してこようかと思ってます。
そうすると頼まなきゃ行けないのがペットシッター。
今までも仕事やらなんやらでいきなり家を空けなきゃ行けなくなったりした時の為にシッターさんを見つけておかなきゃ!と思いつつ、ずるずるとそのままでいたんですが、さすがに年末年始は混むから探さなきゃ、と重い腰をあげた次第。

ネットでびょびょーんと検索してみるんだけど、神戸付近のシッターさんって少な〜い。
ペットホテルは多いんだけどね・・・まぁ、わんこならそれでもいいかもしれないけど、猫はホテルはちょっと・・・。
いらん病気をもらったり、ノミやらなんやらもらうのも怖いけど、なによりも超内弁慶の外地蔵なココちゃんのストレスを考えると、それ以上かわいそうな事はない。
絶対にシッターさん。これだけは譲れない。
食事の問題もあるしね〜。

で、ようやくこちらの方までカバーしてくれる大阪のシッターさんを二つ見つけたところで、新しくオープンしたという同じ県内のシッターさんを発見!
やっているのは若い女性らしい。
サイトデザインもかわいい。
今なら先着10名、半額らしい。
それにはまらなくても、新規利用者でサイトを見たと言えば10%OFFらしい。
・・・いいかも♪

ってなわけで、早速年末年始の予約状況を問い合わせしてみました。
返事は短かったけど、結構感じもいいし、ここに決めるかな〜?と思いつつ再度サイトを見ていたら・・・。

「シッティング基本内容
 エサやり・・・日数分のエサをあらかじめご用意ください」

・・・エサ、ですか。(ーー;;

悪いんだけど、るっここずのご飯の事を「エサ」だなんて思った事、一度もないんですけど、アタクシ。
しかもシッティング内容の一番頭にこうも連呼されると、すんごい違和感というか、反発心というか、すぐつぶれんじゃねーのここ?とかいう、不安がふつふつと・・・。

そういえば、漫画家の大島弓子さんが「グーグーだって猫である」という漫画の中で、同じ事を書いてたな。
「猫のごはん」であって「猫のエサ」じゃない。
自分の猫のご飯の事を「エサ」という人は信用できない、みたいな事を。
それを読んで、「うんうん、そうそう!」と思ったっけか。
猫友としておつきあいする人たちの中で、今まで「猫のエサ、なにあげてる〜?」なんて言われた事、一度もない。
だからこそおつきあい出来ると言えなくもないんだけど、それを基準に考えると仕事内容を「エサやり」と認識しているペットシッターに、我が子を託せるか?
・・・無理だな。

そこで、大阪のシッターさんのサイトを見直してみた。
片方のシッターさんは「ごはんの用意」、もう片方は「食事」。
・・・やっぱり大阪のシッターさんにお願いしよう。
見積もり、取り直さなきゃ。
CAT'S DIARY | comments (0) | - |

COMMENTS

Calendar
<< April 2025 >>
SunMonTueWedThuFriSat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
New Entries
Recent Comments
Recent Trackbacks
Categories
Archives
Other