2006/05/04

ケーブルのLaLaTVで始まった、「SUPER NANNY 〜しつけのプロが行く!!」を見ました。
これが結構面白いのね〜。(笑)

内容は、ナニー(イギリスのプロのベビーシッターかな?)のジョー・フロストが、暴れん坊・きかん坊の子供に手を焼く家庭に赴いて、三週間でいい子にしちゃいます!というもの。
最初、その家庭をジョーが観察して問題点を指摘、両親と話し合ってカリキュラムを決め、一週間住み込みで指導。
その後、一旦ジョーは家を出て、二週間目はジョーのいい付け通りに、ジョーなしで両親がしつけを実践。
三週間目、二週間目のビデオを見ながらジョーが問題点をさらに指摘し、さらにパワーアップしたカリキュラムで最終的な調整を行って終了。
という番組。

一週間目、ジョーのおかげでよい子になった子供が、二週間目の後半で、両親がまた元の悪いパターンに戻ってしまうせいで、悪い子に戻ってしまうというパターンが今のところ放映されている二話の定番。(^^;;
ま、親の行動が子供の性格とあわないせいで、子供に問題行動が起きるって事みたいですね〜。

でも、この番組を見て何が一番面白いと感じたかというと・・・。
子供のしつけって、基本的に


犬猫のしつけと一緒じゃん!!(爆)


っていうこと。(笑)
子供育てたこともないくせに・・・と言われそうだけど。(^^;;

でもね、「叱る時は目をあわせて、低く威厳のある声で!」「逆に、誉める時は高い明るい声で」なんて、ペットの躾方と全く同じことでしょ?
「言い聞かせて聞かなければ、お仕置きコーナーへ」なんて、これはケージインってことだし。(笑)
「きちんと理解するまで、短時間無視します」とか、要は「子供がキングになって親が振り回されている状態を、親が主導権を握る様に修正する」ってのが、しつけの極意らしいので。(そういうセリフが番組中にあった)
それって、「飼い主がボス」ってペットに言い聞かせるのと同じよね?(^^;;

ま、犬も猫も三歳児程度の知能は十分にあるって説もあるし、それならそれくらいの子供と犬猫のしつけが同じレベルであってもなんら不思議はないわけだけど。
子供のしつけ番組なのに、ついついペットのしつけ番組のように見ている自分が、一番おかしかったりします。(^^;;

ああ〜ん?
し「しつけ〜?うち、大人やから必要ないし〜」
・・・我が家で一番必要なのはあんたですよ。
いい加減マットの端っこかじって、綿をほじくり出すのは止めてくださいね。
ペットシッターのジョー・フロストっていないかしら?(−−;;
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