2006/10/12
2006.10.12 Thursday
朝、猫トイレをのぞくと立派なうんこさんが2本!
実は昨日、帰宅した私を見て催したココ助さんが(笑)、超立派なうんこさんを生産してくださいました。
ええ、直径3cm、長さは30cm近くもあろうかというくらいの、立派な毛玉入りうんこさん。orz
しかも、その毛でつながった立派な一本うんこさんでした。(苦笑)
前の日に手のひら半分分の毛玉を吐いたばかりじゃないか!
シャンプー前にはあんたに唸られるほどコーミングして、手のひら一杯の抜け毛を取ったじゃないか!
おまけにシャンプー時にさらに手のひら一杯分の抜け毛をちゃんと取ったじゃないか!
それなのに、まだ出るのか?!
恐ろしや、換毛期のシャンプー・・・。(−−;;
そらつんつるてんにもなるってもんだ。(爆)
(ココちゃん現在、でっかいトンキニーズ状態で、とても長毛猫には見えません。(^^;;)
今朝猫トイレにあったのは、たぶんそのココちゃんとお互いにグルーミングをしあったしーちゃんとレーナさんが生産したうんこさんだと思うんですが、こちらは直径1cm、長さ20cm弱ってところの、やはり毛玉つながり一本うんこさん。
ここまで毛ってたまるのね・・・すごいわ・・・。
実は昨日、帰宅した私を見て催したココ助さんが(笑)、超立派なうんこさんを生産してくださいました。
ええ、直径3cm、長さは30cm近くもあろうかというくらいの、立派な毛玉入りうんこさん。orz
しかも、その毛でつながった立派な一本うんこさんでした。(苦笑)
前の日に手のひら半分分の毛玉を吐いたばかりじゃないか!
シャンプー前にはあんたに唸られるほどコーミングして、手のひら一杯の抜け毛を取ったじゃないか!
おまけにシャンプー時にさらに手のひら一杯分の抜け毛をちゃんと取ったじゃないか!
それなのに、まだ出るのか?!
恐ろしや、換毛期のシャンプー・・・。(−−;;
そらつんつるてんにもなるってもんだ。(爆)
(ココちゃん現在、でっかいトンキニーズ状態で、とても長毛猫には見えません。(^^;;)
今朝猫トイレにあったのは、たぶんそのココちゃんとお互いにグルーミングをしあったしーちゃんとレーナさんが生産したうんこさんだと思うんですが、こちらは直径1cm、長さ20cm弱ってところの、やはり毛玉つながり一本うんこさん。
ここまで毛ってたまるのね・・・すごいわ・・・。
うちは手作り食なので水分豊富なご飯をあげているし、この時期はインスティンクツごはんに、若干多めにサイリウムハスクを入れて毛玉対処をしてはいるので、もともとうんこさんにきちんと毛は出ていたんです。
でも、ここまで大量の毛玉うんこさんを生産するのはやはり、先日ご紹介した、Vetbasisのヘアボールジェルのおかげではないかと思います。
一応ココ助をシャンプーした夜に、予防的にみんなに2cm程度のジェルをあげていたので、その効果がでたのではないかな、と。
そもそも、長毛ばかりの我が家はもともと毛玉ケアは気になっていたのですが、手作り食前はるっちゃんの慢性下痢(IBD)と結石の問題があり、それどころじゃなかったのよね。(^^;;
ちょっとでも変わったものをあげると、すぐ下痢しちゃってたから、ヘアボールジェルなんて下痢の原因になって逆に体に悪いんじゃと思ってたし。
おまけに、手作り食にするようになってお腹が治ってからは、うんこさんの中にちゃんと毛が混じってたので、それで安心していたし。
でも、それじゃダメなんですね。
今回のうんこさんを見て思いました。
食事内容だけじゃ、出し切れんわ、これは。(^^;;
でね、市販の毛玉ケアジェルをちょこっと調べてみたんですね。
ペトロモルトにしてもラキサトーンにしても、石油成分を使ってるってのは知ってたんだけど、じゃそれって何よ?ってところまでは知らなかったし。
すると、ペトロモルトはペトロラタム、ラキサトーンは流動パラフィンが石油性成分なのだそうです。
で、この二つを調べてみると、ペトロラタムは潤滑油や防食剤として使われ、流動パラフィンは発がん性物質の疑いがあるとかなんとかいう記事が・・・いやん、です。
そもそも食すもんじゃねーんじゃん。(^^;;
軽く獣医師用サイトなんかを検索してみると、そもそもこれらの商品は腸の煽動運動に影響するものではない、なんて事が書かれていたりも。
ということは、腸を動かして中身を綺麗にするのではなく、油を流すことにより潤滑を良くし、消化器官の中の排泄物で毛をこそげ落としていくって事になるわけで。
だったら、そもそも食べるものではない油を使う必要がどこにあるの?と思うんですが・・・?(^^;;
たぶんこれは、防腐問題あっての「石油成分」なんでしょうね。
こういう商品だと、どうしても品質保持期限が長期間必要になるわけだから、腐らない油=防食剤として使われている石油性油なんて、これほど適したものはないわけで。
ペットフードと同じ理論ですね。
だったら天然成分のヘアボールジェルがあれば、それを使うに越したことはないっちゅーことか。
うちは今、このジェルを毎日はあげてなくて、だいたい週に2〜3回ってところなんだけど、それで結構効果を感じているんだから、すごいです。
軽い便秘症の子にも使えるそうですよ〜。お勧めです〜。(^-^)
でも、ここまで大量の毛玉うんこさんを生産するのはやはり、先日ご紹介した、Vetbasisのヘアボールジェルのおかげではないかと思います。
一応ココ助をシャンプーした夜に、予防的にみんなに2cm程度のジェルをあげていたので、その効果がでたのではないかな、と。
そもそも、長毛ばかりの我が家はもともと毛玉ケアは気になっていたのですが、手作り食前はるっちゃんの慢性下痢(IBD)と結石の問題があり、それどころじゃなかったのよね。(^^;;
ちょっとでも変わったものをあげると、すぐ下痢しちゃってたから、ヘアボールジェルなんて下痢の原因になって逆に体に悪いんじゃと思ってたし。
おまけに、手作り食にするようになってお腹が治ってからは、うんこさんの中にちゃんと毛が混じってたので、それで安心していたし。
でも、それじゃダメなんですね。
今回のうんこさんを見て思いました。
食事内容だけじゃ、出し切れんわ、これは。(^^;;
でね、市販の毛玉ケアジェルをちょこっと調べてみたんですね。
ペトロモルトにしてもラキサトーンにしても、石油成分を使ってるってのは知ってたんだけど、じゃそれって何よ?ってところまでは知らなかったし。
すると、ペトロモルトはペトロラタム、ラキサトーンは流動パラフィンが石油性成分なのだそうです。
で、この二つを調べてみると、ペトロラタムは潤滑油や防食剤として使われ、流動パラフィンは発がん性物質の疑いがあるとかなんとかいう記事が・・・いやん、です。
そもそも食すもんじゃねーんじゃん。(^^;;
軽く獣医師用サイトなんかを検索してみると、そもそもこれらの商品は腸の煽動運動に影響するものではない、なんて事が書かれていたりも。
ということは、腸を動かして中身を綺麗にするのではなく、油を流すことにより潤滑を良くし、消化器官の中の排泄物で毛をこそげ落としていくって事になるわけで。
だったら、そもそも食べるものではない油を使う必要がどこにあるの?と思うんですが・・・?(^^;;
たぶんこれは、防腐問題あっての「石油成分」なんでしょうね。
こういう商品だと、どうしても品質保持期限が長期間必要になるわけだから、腐らない油=防食剤として使われている石油性油なんて、これほど適したものはないわけで。
ペットフードと同じ理論ですね。
だったら天然成分のヘアボールジェルがあれば、それを使うに越したことはないっちゅーことか。
うちは今、このジェルを毎日はあげてなくて、だいたい週に2〜3回ってところなんだけど、それで結構効果を感じているんだから、すごいです。
軽い便秘症の子にも使えるそうですよ〜。お勧めです〜。(^-^)
COMMENTS
それにしても、長毛さんは大変ね。ウチは2匹とも猫草も食べないし、毛玉を吐いたこともなく、基本的に全部ンコさんと一緒に出しているんだけど、短毛だから交換毛期になってもンコさんにそんな大きな変化はないわ〜。
あれ一回きりで、その後は普通サイズなので、やっぱりシャンプー後だったからってのが一番かと。
ジェルあげておいてよかった・・・。
長毛だからってのももちろんあるんだけど、でもやっぱりトリプルコートだからって方が大きい気がします〜。
だって、ダブルコートのしーちゃん、シングルコートのレーナさんと比べると、るっここずの喚毛期の抜け毛の量は半端じゃないもの〜。(^^;;
うちの白い仔、シングルコートよ〜(^^;
同じペルシャmixでも違うわねぇ…
最初はシングルだと思ってたんだけど、もけもけになるにつれてこれはダブルだろ〜?と言う感じに。(^^;;
るっここずほど、アンダーとトップの違い(というか、ここからアンダーとかいう差)はわからないんだけどね〜。
でも、レーナさんと比べると明らかに毛質が違うのです。
日本猫って元々ダブルだし、ダブルとシングルだったら、ダブルの方が優性なんじゃないかな?(^^;;