
し「お嬢様は敷物の上に座らなあかんねん」
ぬ、抜け毛が・・・。(泣)
先日からちらちらと目に入ってきていた、ティートリーオイルの猫への弊害。
ネットを探してみても、それらしき文献が見つからなかったのと、自分自身が最近アロママッサージをしているのとで心配になって、紀伊国屋で買わなかった本を頼んでみた。
いとしのペットアロマセラピー
これ、帯に思いっきり「猫にティートリーオイルを使ってはいけない!」って書いてあったのよね。
で、本日届いたので早速流し読み。(流すな)
最初は各精油の説明があって、その後犬のアロマセラピーについて。
その後に猫に関しての記述があったので、その部分を重点的に読んでみました。
こえー!!(>_<)
猫って、ティートリーオイル云々ってより、精油全般ほとんどダメなんぢゃん!
精油に含まれる成分を、猫は体で解毒できなくて、中毒症状を起こしちゃうんだって。
しかも、直接猫に精油をつけてマッサージするだけでなく、精油で作ったルームフレッシュナーとか、下手したらお風呂に入れた精油ですら、中毒症状を出すことがあるって?!
・・・お風呂に精油入れて、一緒に入ってましたよ。
(にゃんずは蓋の上だけどね)
しかも昔、におい消しにどうだ?と思って、ティートリーオイルを数滴垂らしたコットンを、猫トイレのフードの上にある消臭剤いれのところに入れてた事ありましたよ!
やっばー。もろ中毒にするところだった・・・。
無知って怖い・・・。
この時は、使った精油の量がごく少量だったって事と、使ってたのが短期間だったって事(効果が無かったので。(笑))、それと、二つあった猫トイレのうちの片方だけだったっていうラッキーが重なって無事だったわけで、もしティートリーオイルを直接猫砂にかける・・・なんて暴挙をしていたら、と思うと、ぞぞぞ〜っとします。
(実際この本に、猫砂にヒノキの精油をかけたために、中毒症状を起こしてえらいことになった症例が載っている)
もちろん全ての精油がダメなわけではなく、一部は猫に有効に使えるものもあるらしんだけど、その量や精油の質などが難しいらしく、ホメオパシ獣医の処方によって使うべし、とあります。
犬と同じようなアロママッサージは、猫には
絶対禁止なんですって。
ほえ〜。
自分で使っているアロマも、猫に作用するらしいから(精油って、揮発するからねぇ・・・)、今後は私がマッサージしている間は部屋締め切って、十分換気した上でやらないと。
この本買って、まじでよかった。(>_<)
この本は珍しくアロマセラピーのことだけでなく、アロマと併用して使える他のホメオパシ治療に関しても載っているんだけど、オーソドックスなフラワーレメディだけでなく、Tタッチからレイキまで載っていて、その幅広さに驚きました。
全部自分がこれから試そう(あるいは、今試している途中)のものなので、それぞれの特性がある程度わかったら併用してみるかな。
ちなみに猫には精油ではなくハオドロゾル(精油を精製する途中で作られる、芳香水・・・みたいなもの)を利用したアロマセラピーの方法が載っています。
ノミ・ダニよけ、リフレッシュ、リラックススプレーなどなど。
なかなか良い本ですよ〜。(^^)
後は、どこで上質のハイドロゾルを購入できるかを調べなきゃな・・・。
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