2005/02/14
2005.02.14 Monday
朝起きて顔を洗いに洗面所に行く際、ふと冷蔵庫横においてある遊び場用ダンボールの中を覗くと、ダンボールの中に入ってるビニール袋の上に黄色い水溜りが・・・。Σ( ̄Д ̄;)
昨日、ここで遊んでいたのはお嬢・・・。
あなた、ちっこしましたね?!
昨日遊んでた最後にしたのであれば、一晩気がつかずに放置しちゃったことになるわ。
あまりにも無臭だったため気がつかなかったよ。(^^;;
昨日遊んでたのはトイレ掃除直前だったから、「こんな汚いトイレいやや」ってことだったのかも。
猫砂全取替えして、きちんと猫トイレ熱湯消毒してきれいにしてますから、トイレ以外のちっこは勘弁ね。(^^;;
まぁ、生き物と一緒に暮らしてるんだから、ある程度は仕方ないと思ってますけどね〜。
基本的に、お布団以外であれば別にかまわないんだけど。
掃除すりゃ済むし。(^^;;
昨日、ここで遊んでいたのはお嬢・・・。
あなた、ちっこしましたね?!
昨日遊んでた最後にしたのであれば、一晩気がつかずに放置しちゃったことになるわ。
あまりにも無臭だったため気がつかなかったよ。(^^;;
昨日遊んでたのはトイレ掃除直前だったから、「こんな汚いトイレいやや」ってことだったのかも。
猫砂全取替えして、きちんと猫トイレ熱湯消毒してきれいにしてますから、トイレ以外のちっこは勘弁ね。(^^;;
まぁ、生き物と一緒に暮らしてるんだから、ある程度は仕方ないと思ってますけどね〜。
基本的に、お布団以外であれば別にかまわないんだけど。
掃除すりゃ済むし。(^^;;
クローンキャットのお値段が下がりましたね。(笑)
日本円で約500万円から、約350万円に下がったんだったかな?
で、今回初の「お客さん依頼のクローンキャット」の話を読んでたら、なんか初めて成功したクローンキャットCCの話と全然違うことが書いてあって驚きました。
現在、クローン猫を商売として行っているのは、アメリカのジェネティック・セービングス・アンド・クローン社。
http://www.savingsandclone.com/
TOPページにきっちり「日本の皆様へ」というロゴがあって、英語以外には日本語のページだけが用意してあるところに、この会社の戦略が見え見えです。
CEOが肩に子猫乗せてる写真を載せてる時点で、私的に大NGですが。(笑)
(ちなみにこの子猫もクローンなんですって。このCEOの息子の飼ってるベンガルのクローンキャットだとか)
初のクローン猫となったCC(コピーキャット・クローンキャットの意味だとか)は、オリジナルのレインボーとは、外見も性格も全く異なり、一緒なのは遺伝子のみ、って話だったんですよね。
ところがこのジェネティック社の初クローン猫、リトル・ニッキーは、オリジナルのニッキーと外見も性格や癖も全く同じ、口の中のほくろまで一緒・・・と書かれてる。
さて、どっちを信じるか?!
私は、CCの方を信じますよ。
そりゃ、クローン技術は日進月歩で進んでいるけど、猫の遺伝学ってそんな単純なものじゃないと思う。
CCを産んだラボの話によると、一匹の猫の持っている毛色の遺伝子はひとつではないんだそうな。
いろんな要素がきわまって、複数ある遺伝子の中の選択肢からひとつ選ばれて発生したのがその個体の「外見」であって、いくら同じ遺伝子であってもそれを再現するのは難しい、と。
また、性格にしてもある程度の先天性のものはあったとしても、生まれた環境や育った環境、親猫や周りの猫の性格等など、後天的な要素も多々影響するため、同じになるわけではない、と。
だいたい、癖ってDNAに組み込まれてるんですか?
ある程度の基本的性格ならわかるけど・・・。(^^;;
実際、他の記事を読んでいくとクローンの注意点の中にはそういう記述があるらしい(目の色や毛の色が異なることがありますとか)んだけど、それなら最初の一匹がオリジナルと似ていたからって、いかにも「先代と同じ猫を再度作ることが出来ます」的なCMをするのはどうよ?
その時点で、「家族を喪った人間の情」につけ込んでいるようで、気分悪いわ。
(しかもこのリトル・ニッキーの飼い主、名前の公表はNGでも、顔写真の公表はOKってあんた・・・いくらテキサス州は広いとはいえ、顔とファーストネームがわかってりゃすぐ見つかりそうな気が・・・。(^^;;)
それに、飼い主が変わって猫の性格が変わるって事はよくある話。
後天的な環境や人間が猫に影響を与えるのであれば、新しくまっさらで生まれてきた猫ならなおさら。
同じ飼い主に渡されれば、似たような性格になるのはなんとなく納得できるけど、それって「その子自身」を愛してることになるのかな?
結局オリジナルを愛してるだけで、そのオリジナルの身代わりとして生まれてきたクローンキャットは、果たして幸せといえるのだろうか・・・。
そして、もうひとつ大きい要素。
これは、今のクローン技術ではどこまでクリアになってるかわからないんだけど、CCの頃(2年くらい前か?)まではある意味定説として言われてた寿命の話。
クローンっていうのはオリジナルより長生きできないらしいんだよね。
今までの実験体クローン(羊にしても牛にしても)は、オリジナルの死んだ年齢位にになると、なんらかの問題が起きて安楽死させられてることが多いんだとか。
だいたい、新しく作られた細胞がはたして、「元の細胞の記憶に無い成長」をするかどうか疑問。
全てが同じ=クローンであれば、寿命だって同じって事だし、それが違うのであれば、二匹は同じDNAを持った別の生き物ってことだよね。
それって、もろもろ矛盾しないかなぁ?
いずれにしても、ジェネティック社は日本をとてもでかい市場だと思ってるらしいけど、日本とアメリカでは根本的な「死」の概念が違うから、きっとクローン商売は彼らが思ってるほど繁栄しないと思うな。
「死んだらまた同じ猫を作ればいい」なんて、短絡的すぎるもんね。
日本円で約500万円から、約350万円に下がったんだったかな?
で、今回初の「お客さん依頼のクローンキャット」の話を読んでたら、なんか初めて成功したクローンキャットCCの話と全然違うことが書いてあって驚きました。
現在、クローン猫を商売として行っているのは、アメリカのジェネティック・セービングス・アンド・クローン社。
http://www.savingsandclone.com/
TOPページにきっちり「日本の皆様へ」というロゴがあって、英語以外には日本語のページだけが用意してあるところに、この会社の戦略が見え見えです。
CEOが肩に子猫乗せてる写真を載せてる時点で、私的に大NGですが。(笑)
(ちなみにこの子猫もクローンなんですって。このCEOの息子の飼ってるベンガルのクローンキャットだとか)
初のクローン猫となったCC(コピーキャット・クローンキャットの意味だとか)は、オリジナルのレインボーとは、外見も性格も全く異なり、一緒なのは遺伝子のみ、って話だったんですよね。
ところがこのジェネティック社の初クローン猫、リトル・ニッキーは、オリジナルのニッキーと外見も性格や癖も全く同じ、口の中のほくろまで一緒・・・と書かれてる。
さて、どっちを信じるか?!
私は、CCの方を信じますよ。
そりゃ、クローン技術は日進月歩で進んでいるけど、猫の遺伝学ってそんな単純なものじゃないと思う。
CCを産んだラボの話によると、一匹の猫の持っている毛色の遺伝子はひとつではないんだそうな。
いろんな要素がきわまって、複数ある遺伝子の中の選択肢からひとつ選ばれて発生したのがその個体の「外見」であって、いくら同じ遺伝子であってもそれを再現するのは難しい、と。
また、性格にしてもある程度の先天性のものはあったとしても、生まれた環境や育った環境、親猫や周りの猫の性格等など、後天的な要素も多々影響するため、同じになるわけではない、と。
だいたい、癖ってDNAに組み込まれてるんですか?
ある程度の基本的性格ならわかるけど・・・。(^^;;
実際、他の記事を読んでいくとクローンの注意点の中にはそういう記述があるらしい(目の色や毛の色が異なることがありますとか)んだけど、それなら最初の一匹がオリジナルと似ていたからって、いかにも「先代と同じ猫を再度作ることが出来ます」的なCMをするのはどうよ?
その時点で、「家族を喪った人間の情」につけ込んでいるようで、気分悪いわ。
(しかもこのリトル・ニッキーの飼い主、名前の公表はNGでも、顔写真の公表はOKってあんた・・・いくらテキサス州は広いとはいえ、顔とファーストネームがわかってりゃすぐ見つかりそうな気が・・・。(^^;;)
それに、飼い主が変わって猫の性格が変わるって事はよくある話。
後天的な環境や人間が猫に影響を与えるのであれば、新しくまっさらで生まれてきた猫ならなおさら。
同じ飼い主に渡されれば、似たような性格になるのはなんとなく納得できるけど、それって「その子自身」を愛してることになるのかな?
結局オリジナルを愛してるだけで、そのオリジナルの身代わりとして生まれてきたクローンキャットは、果たして幸せといえるのだろうか・・・。
そして、もうひとつ大きい要素。
これは、今のクローン技術ではどこまでクリアになってるかわからないんだけど、CCの頃(2年くらい前か?)まではある意味定説として言われてた寿命の話。
クローンっていうのはオリジナルより長生きできないらしいんだよね。
今までの実験体クローン(羊にしても牛にしても)は、オリジナルの死んだ年齢位にになると、なんらかの問題が起きて安楽死させられてることが多いんだとか。
だいたい、新しく作られた細胞がはたして、「元の細胞の記憶に無い成長」をするかどうか疑問。
全てが同じ=クローンであれば、寿命だって同じって事だし、それが違うのであれば、二匹は同じDNAを持った別の生き物ってことだよね。
それって、もろもろ矛盾しないかなぁ?
いずれにしても、ジェネティック社は日本をとてもでかい市場だと思ってるらしいけど、日本とアメリカでは根本的な「死」の概念が違うから、きっとクローン商売は彼らが思ってるほど繁栄しないと思うな。
「死んだらまた同じ猫を作ればいい」なんて、短絡的すぎるもんね。
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